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掛軸(掛け軸) 開運初夢来迎図 奥村精園作【尺五立・桐箱入り】d7202-その他 掛軸(掛け軸) 開運初夢来迎図 奥村精園作【尺五立・桐箱入り】d7202-その他

掛軸(掛け軸) 開運初夢来迎図 奥村精園作【尺五立・桐箱入り】d7202-その他

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仕様
サイズ

掛け軸寸法:
尺五立 約横54.5×縦190cm
尺三立 約横44.5×縦164cm
※2通りのサイズからお選びいただけます。

仕様
  表装 : 洛彩緞子本表装
  本紙 : 新絹本
軸先 : 陶器
桐箱・紙箱の2通りをご用意しています。
説明
黎明を浴びて黄金色に染まる「霊峰富士」を背に、逞しい爪で吉運をしっかりと掴む「鷹」が 長寿の象徴である老松にとまり、物事を成すに通じる「茄子」が たわわに実っています。一家代々に通じる「橙」と 金運に通じる「千両万両」が彩りを添え、宝船に乗った七福神がやってくる、まさに家康縁の最高の初夢題材を一堂に描き上げた吉祥縁起作品です。一富士二鷹三茄子と宝船に乗った 七福神が素晴らしき年の始まりを 高らかに祝ってくれることでしょう。

※この作品は、特殊工芸技能を駆使して制作した作品です。
詳しく>>
作者略歴
奥村精園:美大にて日本画を専攻、卒業後白翠会に参加し、さらに研鑽を積む。優美な画趣を得意とし、幅広いファンを持つ。白翠会理事。
納期
お届けまでに 約10日程度頂いております。 ※完全受注生産となります。
備考 ※ウェブ上ではモニタの発色等で色彩が違って見える場合がございます。予めご了承ください。
※表装の色・柄が写真とまれに異なる場合があります。
※上下の中廻しと柱の継ぎ目の柄が合わない場合があります。
写真>>

開運初夢来迎図の解説
「一富士二鷹三茄子」は最高の初夢題材
駿河の国主だった家康が富士の裾野へ鷹狩に出かけた際、当時非常に貴重だった茄子がたわわに実っているのを見て、将来の天下取りを予言したことから、富士は「無事」、鷹は「高し」、茄子は「成す」に通じることで、初夢に見ると一年間良い年になると庶民に間に広がりました。

「宝船」は七福神が福をいっぱい載せてくる
私たちに最も馴染み深い神様としてしられる七福神。室町時代より良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「長き夜の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな」という回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされ、七福神が宝船に福をいっぱい載せてやってくるでしょう。

「黄金富士」が金運財運を招きいれる
旭日の黎明を浴びて黄金色に輝く黄金富士の姿は、赤富士以上にめったに見られないことから、運良く見ることが出来た者には限りない吉兆が訪れるといわれています。特に金運財運を高めると崇められ、富士信仰とあいまって、人々の憧れの象徴としてもてはやされてきました。

●黄金富士
旭日の黎明を浴びて黄金色に輝く黄金富士の姿は、赤富士以上にめったに見られないことから、運良く見ることが出来た者には限りない吉兆が訪れるといわれている。
●鶴
長寿円満の象徴として知られ、純白の美しい羽が美しい吉鳥。
●鷹
鋭い爪で獲物を掴み取り、家運隆盛をもたらす吉鳥。遠くの獲物を見ることから先が見通せる象徴でもある。
●松
千年の寿ぎを保つとして長寿の象徴として知られる。松竹梅の最高位に君臨する。
●旭日
万物創生の源として、遥か彼方の宇宙から地球上のすべての生命に恵みの光と温もりを授ける。
●宝船
七福神が乗ってやってくる宝船は波に乗る縁起の良い題材。お正月に枕の下に宝船の絵を入れて寝ると、良い初夢が見られるといわれている。
●七福神
七難を追い祓い、七福を招くという最も親しみ深い福々しい神様。
●茄子
当時貴重な野菜であった茄子がたわわに実っている様が、縁起が良いとされた。また成す・成し遂げるに通じることからも、もてはやされた。
●海
永遠に波が打ち寄せる海は生命の源として縁起の良い題材。波に乗るという言葉はうまくいくということをあらわす。
●橙
先祖代々を意味することから鏡餅の上に置かれる橙。他の柑橘類と違い、色づいても収穫しないと落ちずにまた青くなって次の年にまた色づく縁起の良い題材。
●千両万両
その名の通り、金運財運に通じる題材。南天の実に似た真紅の実を結び、花言葉も「富・財産」(千両)となっている。

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